2009年2月23日月曜日

2月最終週 自社説明会は順調ですか?

採用コンサルタントの三言目です。
早いもので、毎週更新をして今回が三回目となりました。

2月も今週で最終週ですね。
皆様の新卒採用活動もピークを迎え、
学生も本格的に就職活動をしております。

さて、現在の学生はどのような会社説明会を受けたいのでしょうか。
㈱毎日コミュニケーションズが発表した「セミナーで聞きたい内容」に興味深い
内容が掲載されていましたので上位三位までをご紹介します。


■一位(60.4%) 
 詳しい仕事内容{前年1位}


■二位(41.1%)
 事業内容全般{前年4位}


■三位(37.7%)
 求める人物像{前年3位}


特に前年度と大きく差はありませんが、事業内容全般が第二位まであがりました。
今の御時世から、大手志向が強まる中で自分のやりたい仕事なら
規模にはこだわらないという学生も多い中、
事業内容を研究することで見定めている学生も多いのも事実です。


以上のことから、上位の聞きたい項目を内容にいれることは最低限ですが、
就職活動に対して不安を抱いている学生の相談に乗ることも企業認知度のUP、
セミナー動員の増加に繋がり、結果として面接参加率も高くなるのではないでしょうか。

現在はよく不況と言われます。しかし、新卒採用活動をする以上は
質の高い学生を動員するために、今後何をしていけばよいのかが何よりも重要です。

また、買い手市場とも言われますが、他の企業も条件は常に同じです。
自社独自の強み、弱みを分析して学生にありのままを伝えていき
双方にギャップのない採用活動をご支援していくのが我々の仕事です。

2009年2月17日火曜日

採用コンサルタントの二言目

採用コンサルタントの二言目です。

前回のblogにも書きましたが、企業の会社説明会が本格的に始動してきました。
前年より採用を行う企業は減ってはいるものの、
今年こそ質の良い学生を採用するぞと皆様躍起になっております。

ふと思いませんか。この質の良い学生とはどんな人材か。
この問いに対しては、コミュニケーション能力が高い、
元気が良いなどの答えがよく返ってきます。
それは、企業にとって本当に質の高い学生なのでしょうか。

そもそも質というのは、企業によって違います。

良い人材を見極める為に、最近の新卒採用では
【適正テスト】を使用する企業が増えてきています。
以下に方法をご紹介します。

1、自社の中での質の高い人材をピックアップする
2、採用ターゲットのモデルを作成します。
3、適正テストを受けた学生と質の高いモデルを照らし合わせる

上記の手順で行えば、今まで不明確であった質の高い学生をぶれがなく採用できます。

また、最近の学生は携帯電話でセミナー予約をしますが、
それに向けての対策はお済みでしょうか。
弊社では携帯電話に動画を配信するサービスSAKURAを紹介しております。
不思議なもので、学生も差別化がされたメールだと興味を持つのですよ。

また、メルマガでのアプローチも効果はあります。
一度試してみてはいかがでしょうか。

2009年2月10日火曜日

採用コンサルタントの一言目

こんにちは。採用コンサルタントのoeeのブログがスタートしました。

第一言目は、「新卒採用」についてです。
2010年の新卒採用は皆さんご存じのとおり、「売り手」から「買い手」市場に変化しております。
同時に、今年の新卒採用は行わない企業も軒並み増加の傾向にある中で、
この時期には合同説明会が活発に行われております。
私も休日によく見学に行きますが、学生は官公庁系など安定志向がますます強くなっております。

その中で、セミナー動員が増えている企業もありました。共通点は、

■担当者が笑顔である
■学生に話しかける時に、「就活どうですか?」と疑問形である
■担当者が学生に興味を持っている

合同説明会では、学生も押し売りではなく話を聞いてくれる企業に興味をもち、
結果セミナーの動員が増えているようです。
なんだ、そんなことか。と人事担当者の皆様にはよく言われますが、
現場では案外難しいです。

経験談からですが、上記の三点だけでも継続して行っていると…意外と学生は来てくれるものです。



ケータイでセミナー動員が増える!?採用支援ツール【SAKURA】