東京では桜がちらほら散り始め、
北朝鮮ではテポドン発射と何かと不安なニュースが続いておりますが、
採用担当の皆様は新入社員入社、新入社員研修開始とお忙しい時期かと思います。
今回のブログでは就職協定と倫理検証についてお話します。
よく耳にする言葉ですが、実際に何が違うのでしょうか。
倫理憲章とは、憲法の前文と同様で法律ではないから
罰則規定はなく精神を謳い上げたもの。
それだけに採用活動のルールが遵守されたかどうかを、
企業倫理の観点から自ら検証しなくてはならない。
就職協定は1994年で終了しましたが、倫理憲章は現在も存在しております。
しかし、この不況の中でも大学3年10月より学生が就活を一斉に始めているのは変わりません。
大手選考思考はあまり変わりませんね。担当者の皆様としては、
時期を合わせて早々にターゲットを採用し、採用活動を終了したいものですね。
いかに早期で質の高い学生を採用していくか。
分かっているのに中々できないお悩みがある方、
採用のご支援している企業に話を聞いて、
一番解決をして任せられるような担当者を選別することをお勧めします。
ちなみに、私も随時ご相談を承っておりますので告知をww
