2009年2月17日火曜日

採用コンサルタントの二言目

採用コンサルタントの二言目です。

前回のblogにも書きましたが、企業の会社説明会が本格的に始動してきました。
前年より採用を行う企業は減ってはいるものの、
今年こそ質の良い学生を採用するぞと皆様躍起になっております。

ふと思いませんか。この質の良い学生とはどんな人材か。
この問いに対しては、コミュニケーション能力が高い、
元気が良いなどの答えがよく返ってきます。
それは、企業にとって本当に質の高い学生なのでしょうか。

そもそも質というのは、企業によって違います。

良い人材を見極める為に、最近の新卒採用では
【適正テスト】を使用する企業が増えてきています。
以下に方法をご紹介します。

1、自社の中での質の高い人材をピックアップする
2、採用ターゲットのモデルを作成します。
3、適正テストを受けた学生と質の高いモデルを照らし合わせる

上記の手順で行えば、今まで不明確であった質の高い学生をぶれがなく採用できます。

また、最近の学生は携帯電話でセミナー予約をしますが、
それに向けての対策はお済みでしょうか。
弊社では携帯電話に動画を配信するサービスSAKURAを紹介しております。
不思議なもので、学生も差別化がされたメールだと興味を持つのですよ。

また、メルマガでのアプローチも効果はあります。
一度試してみてはいかがでしょうか。

1 件のコメント:

  1. 適性試験ですね。
    当社でも取り入れる様に進言します。

    確かに、たった1・2時間で学生の本質を
    見極めるのは難しいですからね。

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