こんにちは!販売促進ブログ第三弾です。
今回はECサイトについてお話しさせて頂きます。
三越伊勢丹ホールディングス(HD)は9月4日、
ECサイト「イセタンメンズ オンラインショップ」
(http://mens.isetan.co.jp)を開業しました。
百貨店大手もネットの販売には注目が高まっているようですね。
--------突然ですが、みなさんはECサイトとお聞きして何を思い浮かびますか?
インターネット販売、便利、楽天市場、ネット消費…
多種多様なキーワードが思いつきますよね。
担当者の皆さんと消費者が思いつくものに大きい誤差はありません。
販売側としても、要はユーザーが買ってくれればよいわけです。
ですから、様々な企業がやれネットスーパー、ネットモールを作成し、
コンテンツも非常にこだわっているものが多くなってきます。
内容にこだわりを見えますが、肝心の入口には
あまり力をいれてないケースが多くみられます。
どういうことかを説明すると、いくら商品が豊富で激安価格で商品の提供を
行っているお店も、どこにあるか誰も知らなければ売れません。
ECサイトはHPから入ってくるでしょ!
確かにその通りです。
前記にあげた企業であれば、検索はされるでしょう。
他の小売企業では、ユーザーの現住所近くにでもなければ検索されることは難しい。。
だからあまり売れていない。
一度サイトを立ち上げると、莫大な初期費用+月額使用料がかかっている。
これがECサイトを運営している企業の現状です。
入口をお知らせしていく為には、一度来店されたことのある会員のお客様に
通知をしていくことが必要です。
その手段として、「携帯電話」が注目されています。
会員向けのメルマガにURLを記載すれば、お客様はそのままECサイトを見ることができます。
キャンペーン商品を紹介して興味を換気させ、購入の機会を与える。
シンプルですが、意外と行っている企業は少ないのではないでしょうか。
集客→販売→管理→配送を請け負っている企業はこちら

0 件のコメント:
コメントを投稿